最近急増中!一人暮らしで「テレビを持たない」という選択
新生活の準備リストに必ず入っている「テレビ」ですが、最近はあえてテレビを買わない一人暮らし層が急増しています。総務省の調査でも、20代の単身世帯におけるテレビの普及率は年々低下しており、スマホやタブレットで動画を楽しむスタイルが定着しつつあります。
「実家にはテレビがあったから、ないと寂しいかも…」と不安に思うかもしれませんが、結論から言うと、テレビがなくても後悔する確率は非常に低いです。むしろ、金銭的・空間的なメリットの方が圧倒的に大きいからです。
テレビなし生活最大のメリットは「NHK受信料」の節約!
テレビを持たないことの最大のメリットは、NHK受信料を支払う義務がなくなることです。
テレビ(またはチューナー内蔵のレコーダーやPC)を設置していると、NHKの番組を見る・見ないに関わらず、放送法により受信契約を結ぶ義務が生じます。地上契約の場合、受信料は年間で約13,000円〜14,000円。もし4年間の一人暮らしであれば、トータルで5万円以上の出費になります。
テレビを最初から「買わない・設置しない」という選択をするだけで、この数万円の固定費を完全にゼロにすることができるのです。もちろん、テレビ台も不要になるため、部屋を広く使えるというメリットもあります。
スマホやタブレットじゃ物足りない?プロジェクターや大型モニターの活用
「でも、映画やアニメは大きな画面で見たい…」という方におすすめなのが、チューナーレス(テレビを受信できない)の大型モニターや、小型プロジェクターの導入です。
これらは「テレビ放送を受信する機能」がついていないため、NHKの受信料の支払い義務は発生しません。Amazonなどで数万円で販売されているチューナーレスのスマートモニターを買えば、Wi-Fiに繋ぐだけで大画面でYouTubeやNetflixを楽しむことができます。最近では、照明とプロジェクターが一体化した「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」なども一人暮らしの若者に大人気です。
テレビの代わりになる!最強の「動画配信サービス(VOD)」おすすめ3選
テレビを手放して浮いたNHK受信料(月額約1,100円分)を使って、自分の好きな時に好きな番組を見られる「動画配信サービス(VOD)」を契約するのが、現代の最も賢いエンタメの楽しみ方です。
① 【圧倒的な作品数】U-NEXT(ユーネクスト)
見放題作品数No.1を誇り、映画・アニメ・ドラマだけでなく、雑誌やマンガまで読める最強のサービスです。月額料金は少し高めですが、毎月もらえるポイントで最新の映画をレンタルできたり映画館のチケットに交換できたりするため、エンタメ好きには最もコスパが高いです。
② 【海外ドラマと日テレ系に強い】Hulu(フールー)
月額1,000円台とリーズナブルで、特に海外ドラマのラインナップが豊富です。また、日本テレビ系の番組(ドラマのスピンオフやバラエティ番組の見逃し配信など)が充実しているため、テレビの代わりとして非常に優秀です。
③ 【コスパ最強】Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)
Amazonでお急ぎ便が無料で使えるプライム会員(月額600円程度)になれば、おまけとして膨大な数の映画やアニメが見放題になります。学生なら「Prime Student」で半額になるため、一人暮らしの学生は契約しない理由がありません。
まとめ:固定費を削って、自分の好きなコンテンツだけを楽しもう!
「なんとなくテレビをつけている時間」は、意外と無駄なものです。
思い切ってテレビを手放し、浮いたお金で自分好みの動画配信サービス(VOD)を契約することで、より充実した新生活を楽しむことができますよ!

